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	<title>「夏の課題図書」読書感想文を書こう！ &#187; 3.読書感想文の書き方・コツ</title>
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	<description>きっかけはどうあれ、ゆっくり時間のある夏休みです。心に残る一冊に出会ってみませんか。 このページでは、読書感想文の「課題図書」と読書感想文のコツを集めています。</description>
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		<title>読書感想文のポイント 中学校の部 夢をつなぐ 山崎直子の四〇八八日</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 14:16:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otou</dc:creator>
				<category><![CDATA[1-4.中学校の部　課題図書]]></category>
		<category><![CDATA[2-02.2011年（平成23年）第57回　課題図書]]></category>
		<category><![CDATA[3.読書感想文の書き方・コツ]]></category>

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		<description><![CDATA[宇宙飛行士になるための訓練、打ち上げの様子、宇宙の記録。実際に行った人でなければ知らないような内容は興味深い一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>宇宙飛行士になるための訓練、打ち上げの様子、宇宙の記録。実際に行った人でなければ知らないような内容は興味深い一冊です。</p>
<p>読書感想文を書くのなら、こんなポイントについて「あなたのこと」を中心に書いてみたらどうでしょうか。</p>
<ul>
<li>自分の今の夢、その夢に向かって今やっていること</li>
<li>自分が結婚するとき、自分の夢と家族の夢をどうやってかなえていくのか</li>
</ul>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048850679/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=kadaitosho-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4048850679"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4048850679&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kadaitosho-22&amp;ServiceVersion=20070822" alt="" border="0" /></a><img style="margin: 0px;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4048850679" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><span id="more-1367"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の今の夢、その夢に向かって今やっていること</h3>
<p>読書感想文に書くことは実は、「あなたのこと」８割でいいんです。自分はこんなことをしている、こんなことをかんがえているって。</p>
<p>そして「あなたのこと」を、本の登場人物と比べてみる。主人公はこうしたけど、自分はこうだった。あの場面ではこうなったけど、自分はこうだって。</p>
<p>あなたが今持っている夢はこんなことなんだ、それを叶えるためにこんなことをしているんだ。それは宇宙飛行士になりたいという夢を叶えた山崎さんと比べてどうなのか。自分にはこんなところが足りないかなとか、いやいや自分だってこれからこうして夢を叶えるんだ、山崎さん以上に…。</p>
<p>自分のことならば比較的書きやすいのではないでしょうか。あくまでも自分のことを、本に登場するひとと比べながら書いていくのがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分が結婚するとき、自分の夢と家族の夢をどうやってかなえていこうか…</h3>
<p>キャリアを積み重ねていく妻と、家庭を守るためにその夢をいったん諦めなければいけなかった夫。その二人の理解とすれ違いと和解。</p>
<p>淡々と事実を書いていて、その時の感情についてはあまり語られていない。本当はもっとどろどろと大変だったに違いない。</p>
<p>おとうさんの立場として自分は、夫と妻の関係が気になりました。自分ならどうなんだろう、妻の夢を叶えるために一旦自分の夢をあきらめられるのかって。</p>
<p>中学生の課題図書なので、中学生の視点なら自分のお父さん、お母さんに取材してみてもいいのではないでしょうか。ふたりはどうだったのかって。</p>
<p>そしてそれを聞いて自分はどう思ったのか。自分はこれからどうやっていこうか。山崎さんと比べながら、取材したいちばん身近な大人である両親と比べながら、考えたことを書いていくといいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に宇宙飛行士になった、それも女性でなければという視点での話ももっと読んでみたかったです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>読書感想文のポイント 小学校低学年の部 ものすごくおおきなプリンのうえで</title>
		<link>http://kadaitosho.otou-no.net/2011/07/post-71fd.html</link>
		<comments>http://kadaitosho.otou-no.net/2011/07/post-71fd.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 14:44:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otou</dc:creator>
				<category><![CDATA[1-1.小学校低学年の部　課題図書]]></category>
		<category><![CDATA[2-02.2011年（平成23年）第57回　課題図書]]></category>
		<category><![CDATA[3.読書感想文の書き方・コツ]]></category>

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		<description><![CDATA[ものすごくおおきなプリンのうえで おいしそうで、かわいくて、そしてナンセンスな絵本。 みんなでなわとびをすると [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774611603/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=kadaitosho-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4774611603">ものすごくおおきなプリンのうえで</a><img style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4774611603" width="1" height="1" /> </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774611603/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=kadaitosho-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4774611603"><img style="display: inline" border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4774611603&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kadaitosho-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4774611603" width="1" height="1" /> </p>
<p>おいしそうで、かわいくて、そしてナンセンスな絵本。 みんなでなわとびをするときに注意しなきゃいけないことがわかります(^^ゞ でもちょっとこわくて、そして最後はドキッとするかも。</p>
<p>&#160;</p>
<p><span id="more-1366"></span></p>
<h3>おかしだいすきなきみへ</h3>
<p><img src="http://www.ehonnavi.net/images/no35864_MM_550.jpg" width="400" height="245" /></p>
<p>こんなにおおきなプリンがあったら、あなたはどうしちゃう？</p>
<p>みんなでなわとびするのもたのしいけど、プリンならたべちゃうかな。およいでみたり、あなをほってもぐってみたり、いろんなことがたのしくできるかもしれないね。</p>
<p>そんなプリンのうえで、あなたはだれとあそぶのかな。おともだち、おにいちゃんおねええちゃん、おとうさんおかあさん、だれとどんなことをしてみたいのかな。</p>
<p>ものすごくおおきなプリンのうえで、あなたらなどんなことしたいのか、かんがえてみたことをかいてみれば、ほら！読書感想文のできあがりですよ(^^ゞ</p>
<p>&#160;</p>
<h3>なんだか地震をおもいだしちゃった…</h3>
<p>ものすごくおおきなプリンのうえでなわとびするのはたいへん。なんだか地面がゆれた、あの地震のことをおもいだしちゃうかもしれないですね。</p>
<p>あのおおきなこわかった地震のこと、ちょっと思い出してみてもいいかも。あの地面がゆれた感じ、こわかった感じ、それがこんなプリンだったら本当によかったのになって、おとうさんは思っちゃいました。</p>
<p>みんなでてをつないで、そしてなわとび。きもちをそろえて、いっせいのーでってジャンプ。とぶひとだけじゃなくて、なわとびをまわすひとだって、とっても大事。そんなようすが、なんか今の日本には必要だなーなんて。そんなことを考えるのはおとななのかもしれないですね。</p>
<p>きみはどんなことをかんがえたのかな？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>読書感想文のポイント 中学校の部 「となりのウチナーンチュ」 08/08/21</title>
		<link>http://kadaitosho.otou-no.net/2008/08/080821_208a.html</link>
		<comments>http://kadaitosho.otou-no.net/2008/08/080821_208a.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 18:21:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otou</dc:creator>
				<category><![CDATA[1-4.中学校の部　課題図書]]></category>
		<category><![CDATA[3.読書感想文の書き方・コツ]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたのことを書くのが読書感想文です。 あらすじを書いたり、読んだ感想を書くだけでは読書感想文になりません。自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あなたのことを書くのが読書感想文です。</p>
<p>あらすじを書いたり、読んだ感想を書くだけでは読書感想文になりません。自分はこんな人物なんだという説明、自分はこうするんだという決意、自分はこうありたいという意見、あなたのことを本を間において読み手に説明していくこと、これが読書感想文を書くということなのです。</p>
<p>自分に似た話を選べば、読書感想文は書きやすくなります。登場人物の性格、行動、出来事、結末が、あなたの性格、体験、環境、将来と似ている作品を選んでください。</p>
<p>自分と似ている話ならば、読みやすいし、同意や反対意見も抱きやすい。作品のテーマもつかみやすいし、自分はこうありたい、将来こうしていきたいん、と考えがまとまりやすい。書くことが負担になりにくいのです。</p>
<p>この本「となりのウチナーンチュ」は、こんな人にオススメです。きっと自分に似た話を持っているでしょう。あなたの読書感想文を書くにはうってつけの本ではないでしょうか。</p>
<ul>
<li>引越しをしたことがある人 </li>
<li>ステレオタイプで見られる場所に住んでいる人 </li>
<li>家族間に問題がある人 </li>
</ul>
<p><span id="more-1357"></span></p>
<h3>こんなひとの読書感想文にオススメ！</h3>
<h4>引越しをしたことがある人 </h4>
<p>あなたは？</p>
<p>この本では？</p>
<p>あなたはどうする？</p>
<h4>ステレオタイプで見られる場所に住んでいる人 </h4>
<p>あなたは？</p>
<p>この本では？</p>
<p>あなたはどうする？</p>
<h4>家族間に問題がある人</h4>
<p>あなたは？</p>
<p>この本では？</p>
<p>あなたはどうする？</p>
<p>（記述中）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>読書感想文のポイント 小学校低学年の部 「ふしぎなキャンディやさん」</title>
		<link>http://kadaitosho.otou-no.net/2008/07/post_0e68.html</link>
		<comments>http://kadaitosho.otou-no.net/2008/07/post_0e68.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 14:38:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otou</dc:creator>
				<category><![CDATA[1-1.小学校低学年の部　課題図書]]></category>
		<category><![CDATA[2-05.2008年（平成20年）第54回　課題図書]]></category>
		<category><![CDATA[3.読書感想文の書き方・コツ]]></category>

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		<description><![CDATA[ふしぎなキャンディーやさん (新しいえほん) みやにし たつや 金の星社 2007-09 by G-Tools [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table cellpadding="5" border="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E3%81%AA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%84%E3%81%95%E3%82%93-%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%88%E3%81%BB%E3%82%93-%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%AB%E3%81%97-%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%82%84/dp/4323033613%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkadaitosho-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4323033613" target="_top"><img alt="4323033613" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rlH4GzAbL._SL160_.jpg" border="0" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E3%81%AA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%84%E3%81%95%E3%82%93-%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%88%E3%81%BB%E3%82%93-%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%AB%E3%81%97-%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%82%84/dp/4323033613%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkadaitosho-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4323033613" target="_top">ふしぎなキャンディーやさん (新しいえほん)</a><img height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kadaitosho-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" border="0" />            <br />みやにし たつや            <br />金の星社 2007-09            </p>
<p></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> 「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AF%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%AB%E3%81%97-%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%82%84/dp/4052007336%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkadaitosho-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4052007336">おとうさんはウルトラマン</a>」「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%88%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%AA-%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93-%E5%AE%AE%E8%A5%BF-%E9%81%94%E4%B9%9F/dp/4591076431%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkadaitosho-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4591076431">おまえうまそうだな</a>」でおなじみの宮西達也さんの作品です。読んでいくと最後にはじんわりとくるのかなって思いながら読み進めたけど、あれ、あっさりおわった？ どういうこと？</p>
<p><span id="more-1356"></span><br />
<!--more--><!--more-->
<p>この本は読書感想文を書くには難しいかなと思いました。なぜかというと、大きなテーマというか、うんちくが読んだ後に残らないんですよね。たとえば戦争反対！とか命は大切！とかいう、いかにも読書感想文コンクール向けのようなテーマがないんです。</p>
<p>でもよく考えてみると、それっていかにもなテーマについてよくある形で感想文を書くってことになってしまいますね。先生や審査員の人に受けるような感想文にはなるかもしれないけど、本当の自分の感想文にはなりません。</p>
<p>純粋にお話を読んで思ったことを書くことがこの作品の感想文を書くポイントだと思います。みどりいろのあめをなめてみたい！このタヌキのおじさんって、本当にタヌキだなあ・・・。オオカミのまち、オオカミだらけはコワイよ！なんであかいろを３つなんだろう。おもしろいこと、楽しいこと、やってみたいこと、不思議に思ったこと、素直ないろいろな感想がきっとでてくるでしょう。</p>
<p>いかにもなテーマの存在を感じない作品をあえて課題図書に選んだんでしょうか。小学校低学年の部の課題図書です。純粋に楽しいおもしろいと思った気持ちを感想文に書いてもらいたい、そんな意志のあらわれなのかもしれないと思いました。</p>
<h3>こんなやり方でOK！読書感想文の書き方</h3>
<p>小学校低学年の子におすすめの読書感想文の書き方は、「５つの感想すらすら大作戦」です。</p>
<p><a href="http://kadaitosho.otou-no.net/2007/08/from_59fb.html">「五つの感想ですらすら」作戦 （From 宮川俊彦のオタスケ授業 読書感想文がラクラク書けちゃう本）: 「夏の課題図書」 読書感想文を書こう！</a> </p>
<ol>
<li><strong>本と出会った感想を書く </strong></li>
<li><strong>ざざっと読んだ感想を書く </strong></li>
<li><strong>じっくり読んだ感想を書く </strong></li>
<li><strong>テーマを見つけて感想を書く </strong></li>
<li><strong>ストーリーや、いろんな場面や、セリフについての感想を書く</strong></li>
</ol>
<p>こんな順番で思ったこと、考えたことを書き出していくと感想文のできあがりです。以下、簡単ですが５つの感想とその理由を書き出す形で感想文を書いてみたいと思います。</p>
<ol>
<li><strong>本と出会った感想を書く</strong> </li>
<ul>
<li>読書感想文の課題図書 小学校低学年の部の中では一番最後に手にとった本がこれだ。</li>
<li>なぜかというと表紙の絵があんまりかわいくなかったから。</li>
</ul>
<li><strong>ざざっと読んだ感想を書く</strong> </li>
<ul>
<li>さっと読んでみたら、ふーんという感想。</li>
<li>あめをなめたら変身できて、ピンチもアメのちからで助かることができた。</li>
<li>メルモちゃんの時代からアメってすごのかもしれないけど、でもよくあるお話だよなぁ。</li>
</ul>
<li><strong>じっくり読んだ感想を書く</strong> </li>
<ul>
<li>でもよく読んでみると、ん？と思ったことがふたつある。</li>
<li>なんでキャンディーやさんはあめをくれたんだろう？ただで全部のあめをなめさせて、なんのために？</li>
<li>なんでぶたくんはあかを３つえらんだんだろう？力持ちのきいろ、ライオンの声のあおだってあるのに、ブタくんが選んだのはあかを３つに、みどりを１つだった。</li>
<li>ブタくんは、コワイおおかみの姿になれるキャンディーがいちばんスゴイと思ったのかな。</li>
</ul>
<li><strong>テーマを見つけて感想を書く</strong> </li>
<ul>
<li>オオカミというコワイ姿になってみんなをおどかしまわるブタくん。ユーモラスに描かれているけど、これって虎の衣を着る狐、もといオオカミの衣を着るブタです。</li>
<li>強い姿になってしまえば、それまでとは正反対の立場になってしまうんだ。なんだか人間社会でよくある話だ。</li>
<li>また同じ姿をしている仲間にはやさしいオオカミ。中身がブタだとわかったら、もう容赦しない。これも人間社会でよくある話にも思えた。</li>
</ul>
<li><strong>ストーリーや、いろんな場面や、セリフについての感想を書く</strong></li>
<ul>
<li>「やっぱりふつうのキャンディーがいいや」</li>
<li>強い姿にあこがれて、無理やりそんな姿になって痛い目に会ってしまったら、きっとブタくんと同じセリフをはいてしまいそうだ。</li>
</ul>
<li><strong>まとめ</strong></li>
<ul>
<li>最初はよくあるお話だなっておもったこの作品。でも実はもっと深い作品なのではないか。</li>
<li>キャンディーのような甘い話がいっぱいころがっている現代。なんでもとびついて痛い目に会わないようにしなさいなって、教えようとしているのかもしれませんね。</li>
</ul>
</ol>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>読書感想文のポイント 小学校高学年の部 「なぜ、めい王星は惑星じゃないの？」</title>
		<link>http://kadaitosho.otou-no.net/2008/07/post_66d7.html</link>
		<comments>http://kadaitosho.otou-no.net/2008/07/post_66d7.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 15:20:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otou</dc:creator>
				<category><![CDATA[1-3.小学校高学年の部　課題図書]]></category>
		<category><![CDATA[2-05.2008年（平成20年）第54回　課題図書]]></category>
		<category><![CDATA[3.読書感想文の書き方・コツ]]></category>

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		<description><![CDATA[なぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく 布施 哲治 くもん出版 2007-12  by G-Tools   太陽系の惑星といえば９個でした。すい・きん・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table cellpadding="5" border="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%82%81%E3%81%84%E7%8E%8B%E6%98%9F%E3%81%AF%E6%83%91%E6%98%9F%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE-%E2%80%95%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%AE%E9%80%B2%E6%AD%A9%E3%81%AF%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%E5%89%8D%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F-%E5%B8%83%E6%96%BD-%E5%93%B2%E6%B2%BB/dp/4774313467%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkadaitosho-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774313467" target="_top"><img alt="4774313467" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fjzJCqbYL._SL160_.jpg" border="0" /></a>
</td>
<td valign="top">
<font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%82%81%E3%81%84%E7%8E%8B%E6%98%9F%E3%81%AF%E6%83%91%E6%98%9F%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE-%E2%80%95%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%AE%E9%80%B2%E6%AD%A9%E3%81%AF%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%E5%89%8D%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F-%E5%B8%83%E6%96%BD-%E5%93%B2%E6%B2%BB/dp/4774313467%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkadaitosho-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774313467" target="_top">なぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく</a><img height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kadaitosho-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" border="0" /><br />
布施 哲治<br />
くもん出版 2007-12</p>
<p></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>
<span>太陽系の惑星といえば９個でした。</span><span>すい・きん・ち・か・もく・ど・てん・かい・めい　と惑星の名前を覚えてきました。一時期は冥王星の軌道が海王星よりも内側になるということで、ど・てん・めい・かい　と覚えなおしたこともありました。律儀でしたねぇ。（1979年から1999年まで）</span>
</p>
<p>
<span>ところが2006年の夏のことです。突然、冥王星は惑星ではない！というニュースが流れました。え？！何をいまさらって思いました。</span>すい・きん・ち・か・もく・ど・てん・かい・・・・。うーん、すっきりしません。
</p>
<p>
<span>センセーショナルな報道とその頃の気持ちを思い出させてくれた本です。でも、なぜ惑星でなくなったのか…。その理由はしっかりと理解できてなかったと思います。</span>
</p>
<p>
<span>なぜそうなのか。きちんと理解せずに報道の結果だけをうのみにしていることって多いんだよなぁ。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p><span id="more-1355"></span></p>
<h3>
宇宙の広さにびっくり<br />
</h3>
<p>
地球を直径１０ｃｍのりんごとすると、月は２．５ｃｍのきんかんの大きさになります。距離はおよそ３ｍ。ふーん。じゃあ太陽との距離をりんごで表現すると、なんと１．２ｋｍ。しかも大きさは１１ｍ、小型の気球くらいの大きさになります。え？いきなりそんなになるの。今回の話題の中心冥王星になると、なんと４６ｋｍも先に浮かんでいるビー玉になってしまうなんて・・・。宇宙の大きさにびっくりです。
</p>
<p>
科学ってそのままではわかりにくいことが多いですね。それを身近なもので表現すると、なんとなく理解できるようになってきます。東京ドーム４５０個分の大きさとか・・・ね。
</p>
<h3>
科学の進歩について<br />
</h3>
<p>
なぜ冥王星が惑星でなくなったのでしょうか。それは科学が進歩して、太陽系の遠いところで次々に外縁天体が見つかったからです。つまり科学が進歩した結果なんですね。
</p>
<p>
正しいと思っていたことが見直されることは、実は科学の進歩にとっては大事なこと。でも冥王星の騒動では、冥王星が惑星でなくなるのは悲しい！とか冥王星を守れ！とセンセーショナルな感情的な報道が多かったと思います。科学の進歩の結果、新しいことがわかったんだ、冥王星が惑星でなくなったのは、実はよかったことなんだって意見はほとんど聞くことはできませんでした。
</p>
<p>
作者の言葉を引用してみます。
</p>
<blockquote>
<p>
科学的な研究とは、常に新しいことを知り、それまでわかっていたことを見直していくことです。その結果、事実だと思っていたことが変わっていくこともあります。それが科学の進歩です。
</p>
<p>
実は変わっていくのではなく、本当のことに、さらに近づいているのです。本当の姿は一つしかありません。本物はひとつです。私たちの知識は、本物に向かって少しずつ近づいている途中なのだ、といえます。
</p>
</blockquote>
<p>
正しいことが正しいことだ。決まっていることは正しいことだ。最初から間違っているかもしれないって思いもしない。自分も含めてそう思い込んでいるかもしれません。
</p>
<p>
でも科学の進歩は、それまで正しいと思っていたことが実は間違っていると教えてくれる。決してそれは悪いことではなく、正しいことにまた一歩近づけたんだって教えてくれる。そういう考え方が科学の前提なんだな。
</p>
<p>
理系の人、科学の人には当然の考えなんだろうけど、文系の大人の発想が固まりつつある自分にはない考えでした。この本を読んでみた高学年のあなたはどうでしたか？
</p>
<p>
宇宙の科学はどんどん進歩しています。宇宙探査機や大型望遠鏡も続々登場しています。これからも何かあたらしいことがどんどんわかるかもしれないって、なんだかワクワクしてきますね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>読書感想文のポイント 「世界一おいしい火山の本」 中学校の部</title>
		<link>http://kadaitosho.otou-no.net/2007/08/post_e729.html</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 09:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otou</dc:creator>
				<category><![CDATA[1-4.中学校の部　課題図書]]></category>
		<category><![CDATA[2-06.2007年（平成19年）第53回　課題図書]]></category>
		<category><![CDATA[3.読書感想文の書き方・コツ]]></category>

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		<description><![CDATA[大きな自然現象って、実は身近な現象と同じものだったりします。たとえばお風呂の天井からぽたりとおちてくる水滴って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大きな自然現象って、実は身近な現象と同じものだったりします。たとえばお風呂の天井からぽたりとおちてくる水滴って雨そのものだし、お風呂の水を抜いたときに渦を巻くのは竜巻や台風と同じ地球の自転の影響だったりします。サイズの違いはあれども同じ物理法則や科学法則にしたがってるのことにあらためて驚きます。</p>
<p>火山の噴火やそれにともなう地殻変動も身近な現象で学ぶことができる、そんなことを教えてくれるのがこの本です。しかもなんとお菓子づくりを通じておいしく学ぶことができるのとはびっくり。この本は、世界一おいしく火山が学べる本なのです。</p>
<p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4338186089/kadaitosho-22/" target="_top">世界一おいしい火山の本―チョコやココアで噴火実験 (自然とともに)</a></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4338186089/kadaitosho-22/" target="_top"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21Y8TN632VL.jpg" alt="世界一おいしい火山の本―チョコやココアで噴火実験 (自然とともに)" border="0"></a></td>
<td valign="top"><font size="-1">林 信太郎 </p>
<p><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif"><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars">チョコーレートーとのナガレル溶岩</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4338186089/kadaitosho-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td>
</tr>
</tbody>
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&nbsp;&nbsp;<span>generated by <a href="http://feedpath.jp" title="feedpath Rabbit" target="_blank">feedpath Rabbit</a></span>
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<p><!--<br />
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--></p>
<p><span id="more-1324"></span></p>
<h3>未来のための大切な一歩</h3>
<p>日本には１０８個の活火山があります。この１０８個の活火山は気象庁が制定したもので、過去一万年以内に噴火したことのある火山です。この火山の状<br />
態はさまざまで、現在活発に活動している火山もあれば、長期にわたって静かな火山もあります。そんな火山があふれている国が日本なのです。</p>
<p>おとうが高校生のときに伊豆大島で噴火がありました。海を挟んだ千葉の房総半島でもガラス窓がビリビリと響きました。直線距離で５０キロ強離れていてもガラスが割れた家もあったようです。連日のテレビの映像もあわせて一番火山活動を身近に感じたのがこの時です。</p>
<p>火山の噴火といえば誰もが目の前に映像が浮かびます。真っ黒な噴煙が立ち上り、火山弾がヒューヒューと音を立てて降り注ぐ。真っ赤な溶岩が不気味に人家に迫り、真っ白な火山灰が幾日も降り注ぐ。こんな光景がすぐに浮かんでくるでしょう。</p>
<p>でもそれテレビで見たような映像であって、実際の音の迫力や恐怖を体験した人は少ないでしょう。なかなか出会うことのないのが火山の噴火です。</p>
<p>ひとたび噴火が起こったら何ができるか。そのために火山についてあらかじめ知ってほしい。知っていれば噴火に遭遇しても対処できる。被害を最小限に<br />
とどめるために、火山活動にともなう現象とそれにどう対処するかを考えてもらわなければいけない。そんな希望から筆者は火山を身近に知ってもらう活動を<br />
行っています。</p>
<p>子供のほうが未来は長い。今30後半のおとうよりも、今小中学生のみんなが火山の噴火に遭遇する確立のほうがずっと高いでしょうね。野口健さんもいうように子供たちこそ自然を守る活動や自然を理解する活動をしっかりとやるべきでしょう。その一歩として火山を世界一おいしく学ぶことは、未来のためにも大切な一歩だと思いました。</p>
<h3>読書感想文のヒント①　実際に実験をしてみよう</h3>
<h3>読書感想文のヒント②　あなたの火山体験を振りかえってみよう<br /></h3>
<h3>読書感想文のヒント③　火山のめぐみについて考えてみよう</h3>
<h4>■参考記事</h4>
<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20070813wm02.htm">「お菓子で火山現象」出前授業　秋田大の林教授（秋田） : ボランティア・その他 : 地域ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>書けないキミ！ケータイで読書感想文を書いてみよう！</title>
		<link>http://kadaitosho.otou-no.net/2007/08/post_9e70.html</link>
		<comments>http://kadaitosho.otou-no.net/2007/08/post_9e70.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 06:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otou</dc:creator>
				<category><![CDATA[3.読書感想文の書き方・コツ]]></category>

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		<description><![CDATA[さて何を書いたらいいんだろう・・・って原稿用紙を前に途方にくれているあなた。それならばいっそケータイで読書感想 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて何を書いたらいいんだろう・・・って原稿用紙を前に途方にくれているあなた。それならばいっそケータイで読書感想文を書いてみませんか？</p>
<p>携帯をいつも使いこなしているあなた。原稿用紙に鉛筆で書くのは苦手でも、ケータイメールならどんどん書くことができるのではないでしょうか。ケイタイなら机の前に陣取らず、いつでもどこでも書くことができますよね。</p>
<p>携帯なんてダメだよ！ってしかられるかも・・・。いやいやそんなことはありません。使いなれた携帯で書いたって読書感想文はできあがります。ケイタイならではの書き方のポイントをおさえれば、とってもいい読書感想文が書けるんですよ！</p>
<p><!--<br />
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&nbsp;&nbsp;<span>generated by <a href="http://feedpath.jp" title="feedpath Rabbit" target="_blank">feedpath Rabbit</a></span>
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<p><span id="more-1323"></span></p>
<h3>携帯で読書感想文を書く</h3>
<p>読書感想文の書き方は、携帯でもペンでもいっしょです。携帯ならではの良いところを活かして書くことが、携帯で読書感想文を書くことです。</p>
<p>携帯で書く読書感想文の流れは以下のとおりです。</p>
<ol>
<li>本を読む</li>
<li>携帯で感想をメモする</li>
<li>携帯でメモをふくらませる</li>
<li>メモを組み合わせて全体を組み立てる</li>
<li>原稿用紙に書き上げる</li>
</ol>
<p>どこでも書ける携帯のよいところを活かせるのは、２と３の感想メモを書く部分です。気になったところ、心に残ったところ、そんな場面や台詞を携帯メールに書き写します。そこであなたが思ったことをメモしていきます。</p>
<p>最初は簡潔ないつものメールのような感想しかかけないかもしれません。そこで何度かメモを読み返して、感想を膨らませていきます。たとえば～、もし自分なら～といった言葉で広げていくのもいいと思います。</p>
<p>携帯では長文が書きにくいので一文一文が短くなりがちです。また言葉足らず説明不足にもなりがちです。携<br />
帯メールで感想文を書く場合は、最初に結論をズバッと書いてみてください。そしてそう思った理由や背景など省略してしまった部分を説明していきます。ズ<br />
バッと切り込んでなんだろうと思わせ、その説明をひきつづき加えていく。これは携帯にかかわらず、文章を書く上での基本ですね。</p>
<p>書き上げたメモは自分のパソコンのメールに送信して組み合わせていきます。携帯の中でカットアンドペーストで組み立てていってもいいですね。おススメの組み立て方は５つの感想でスラスラ作戦です。こちらの記事も参考にしてください。</p>
<p><a style="font-weight: bold;" href="http://kadaitosho.otou-no.net/2007/08/from_59fb.html">「五つの感想ですらすら」作戦 （From 宮川俊彦のオタスケ授業　読書感想文がラクラク書けちゃう本）</a>
<p>いつでもどこでも確認できるのが携帯のよいところです。行き詰ったらちょっとそのまま置いておいて、しばらくして文章をまた読んでみる。どうつないでいったらうまく言いたいことが伝わるか工夫してみる。その繰り返しって文章を推敲する作業そのものです。今風に携帯を使ってもおんなじなんですね。</p>
<p>さあ、がんばりましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ひとこと感想をつみあげたものが感想文だよ　（from 課題図書ひとこと感想 &#8211; キッズgoo）</title>
		<link>http://kadaitosho.otou-no.net/2007/08/from_goo_e679.html</link>
		<comments>http://kadaitosho.otou-no.net/2007/08/from_goo_e679.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 04:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otou</dc:creator>
				<category><![CDATA[3.読書感想文の書き方・コツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kadaitosho.otou-no.net/?p=1322</guid>
		<description><![CDATA[夏休みもあと１週間で終わり。読書感想文の宿題に追われている人も多いようで、こちらのホームページにもたくさんの人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏休みもあと１週間で終わり。読書感想文の宿題に追われている人も多いようで、こちらのホームページにもたくさんの人が訪れています。つたない内容ですが参考になればうれしいなと思っています。</p>
<p>さて読書感想文ですがどんな風に書いていけばいいんでしょうか。思いっきり簡単に言ってしまえば、<span style="font-weight: bold;">一冊の本の場面ごとのあなたの感想をつないでいけばいい</span>んです。最初の場面ではこう思った。この場面ではこう思った。最後の場面ではこう思った。全体を通してこう思った。そんないくつかの感想の理由をくわしく説明しながらつないでいくんです。</p>
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<div style="text-align: right; font-size: 10px;">
&nbsp;&nbsp;<span>generated by <a href="http://feedpath.jp" title="feedpath Rabbit" target="_blank">feedpath Rabbit</a></span>
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<p><span id="more-1322"></span></p>
<p>感想をつないでいくと読書感想文になります。そのつなぎかた、組み立て方には実は決まったカタチがあるので、チェックしておいたほうがいいです。以下のページも参考にしてくださいね。</p>
<ul>
<li style="font-weight: bold;"><a href="http://kadaitosho.otou-no.net/2007/08/from_59fb.html">「五つの感想ですらすら」作戦 （From 宮川俊彦のオタスケ授業　読書感想文がラクラク書けちゃう本）</a></li>
<li style="font-weight: bold;"><a href="http://kadaitosho.otou-no.net/2006/08/from__1f36.html">読書感想文の書き方を紹介　（from 宮川俊彦先生）</a></li>
<li style="font-weight: bold;"><a href="http://kadaitosho.otou-no.net/2007/07/from_20079_4327.html">作文嫌いも入選する読書感想文の書かせ方 （From プレジデントファミリー2007.9月号）</a>
</li>
</ul>
<p style="font-weight: bold;">
<p>今年も　<a style="font-weight: bold;" href="http://kids.goo.ne.jp/event/summer2007/index.html">きっずgoo　夏休み島2007</a>では、”いっぱい遊んで、しっかり学ぼう！”をテーマに、夏休みの自由研究に役立つ情報が提供されています。その中で、チェックしておきたいのが<a style="font-weight: bold;" href="http://kids.goo.ne.jp/event/summer2007/book/index.html">課題図書ひとこと感想</a>のページです。課題図書を読んで感じたいろいろな感想が簡潔にまとめられています。</p>
<p>この子はこの場面ではこんな風に思ったんだなぁ。あの子は私と違う感じ方だったんだなぁ。ひとりひとり感想が違うのは当たり前のようでいて、びっく<br />
りするところかもしれません。あなたの感想文を書く上でも、たとえばそんな感想に対して自分はこう思うというのをまとめていくのもいいと思います。ひとつ<br />
ひとつの感想がとっても参考になりますよ。ぜひ一読してみてくださいね！</p>
<p style="font-weight: bold;">&gt;&gt;<a href="http://kids.goo.ne.jp/event/summer2007/book/index.html">課題図書ひこと感想 &#8211; キッズgoo</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>読書感想文のポイント 「一億百万光年先に住むウサギ」 中学校の部</title>
		<link>http://kadaitosho.otou-no.net/2007/08/post_1c4e.html</link>
		<comments>http://kadaitosho.otou-no.net/2007/08/post_1c4e.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Aug 2007 15:44:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otou</dc:creator>
				<category><![CDATA[1-4.中学校の部　課題図書]]></category>
		<category><![CDATA[2-06.2007年（平成19年）第53回　課題図書]]></category>
		<category><![CDATA[3.読書感想文の書き方・コツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kadaitosho.otou-no.net/?p=1320</guid>
		<description><![CDATA[おいおい！本当に主人公は中学生かい？！ ついつっこみたくなるような、この主人公はとても生き生きとしている。大人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おいおい！本当に主人公は中学生かい？！</p>
<p>ついつっこみたくなるような、この主人公はとても生き生きとしている。大人な自分からみても充分大人なヤツでうらやましい。周りの人もいいひとで特徴的な人ばかり。だからこそ主人公はこんなに魅力的に成長したのかな。</p>
<p>実際の鎌倉、湘南の光景が目に浮かぶ。アムゼル亭のコーヒー、そして汁粉屋の汁粉。一度食してみたいなぁ。</p>
</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652077874/kadaitosho-22/" target="_top">一億百万光年先に住むウサギ</a></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652077874/kadaitosho-22/" target="_top"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/117RJ10AKPL.jpg" alt="一億百万光年先に住むウサギ" border="0"></a></td>
<td valign="top"><span style="font-size: 0.8em;">那須田 淳 </p>
<p><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif"><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars">２つの青春<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars">コップに注いだサイダー<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars">腰越通り。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652077874/kadaitosho-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span style="font-size: 0.6em;"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div style="text-align: right; font-size: 10px;">
&nbsp; generated by <a href="http://feedpath.jp" title="feedpath Rabbit" target="_blank">feedpath Rabbit</a>
</div>
<p><!--<br />
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<div style="text-align: right; font-size: 10px;">
&nbsp;&nbsp;<span>generated by <a href="http://feedpath.jp" title="feedpath Rabbit" target="_blank">feedpath Rabbit</a></span>
</div>
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<p><span id="more-1320"></span></p>
<p>読書感想文はその本を読んだあなた自身のことを、いかに書いて伝えるかがポイント。この本はそのまま読むと感想文を書くのが難しいかもしれません。ある場面に注目したり、キーワードに注目して考えてみることをおすすめします。</p>
<h3>星磨きウサギの話</h3>
<h3>中学生の仲間たち</h3>
<p>主人公たちとおなじ中学生のあなた。中学三年生ならこれから経験する受験、進学、そして別れがこの作品には描かれています。</p>
<p>たとえばあなたの仲間たちとの出会いや普段のやりとりなど、いつもの姿を書いてみるのもいいのでは。そしてその姿が今後どうなっていくのか想像してみる。残された中学校生活をどんなふうにすごしていきたいか。こんなテーマで感想文を書いてみてはどうでしょうか。</p>
<h3>一億百万光年先って</h3>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kadaitosho.otou-no.net/2007/08/post_1c4e.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>読書感想文のポイント 「レネット―金色の林檎」 中学校の部</title>
		<link>http://kadaitosho.otou-no.net/2007/08/post_f687.html</link>
		<comments>http://kadaitosho.otou-no.net/2007/08/post_f687.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 15:29:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otou</dc:creator>
				<category><![CDATA[1-4.中学校の部　課題図書]]></category>
		<category><![CDATA[2-06.2007年（平成19年）第53回　課題図書]]></category>
		<category><![CDATA[3.読書感想文の書き方・コツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kadaitosho.otou-no.net/?p=1319</guid>
		<description><![CDATA[あ、これも初恋なんだ。 なんとなくもやがかかった中を進んでいくようなお話が突然晴れわたった。それは９年のあいだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あ、これも初恋なんだ。</p>
<p>なんとなくもやがかかった中を進んでいくようなお話が突然晴れわたった。それは９年のあいだ、そう思わなかった、そう思わないようにしていたことに主人公は気づいた時だった。主人公のせつない気持ちに、三十過ぎのおとうさんも胸がチクンとなった。</p>
<p>作者は、あの「キャンディキャンディ」の原作者だ。おかあさんはもちろんのこと、おとうさんだってキャンディキャンディ真っ只中の世代だったりする。キャンディキャンディもしっかりと描かれた時代と人、そして恋心がたまらない作品だ。深い歴史のドラマと、そこに咲くあわい恋をかかせたら右に出るものはない。作者はそんな人なんだな。</p>
<p><table border="0" cellpadding="5">
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<td valign="top"><font size="-1">名木田 恵子 </p>
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<p><span id="more-1319"></span></p>
<h3>時間が解決してくれるんじゃない！</h3>
<p>ともすれば大きな事件も時間が解決してくれるんだって簡単に考えてしまいがち。でも実はその裏で、多くの人が悩み苦しみそして乗り越えていくんだってことをあらためて感じました。</p>
<p>チェルノブイリの原発事故は多くの人に多大な影響をあたえました。後遺症に悩みながらも成長し大人になったセリョージャ。その姿は時間だけが解決してくれるのではなく、周りの人、そして自分自身が苦労して解決していくことを教えてくれます。</p>
<p>主人公海歌（みか）の徳光家も突然の兄の死をきっかけに、家族がバラバラになってしまいます。９年もの間、海歌は北海道に帰ろうともしませんでした。それでも２０歳になったちょっとしたきっかけで、９年止まっていたものが動き出しました。これも見えないところで、父が母が、そして海歌が、もがき苦しんでいたからこそ、前に動き出したと思えます。</p>
<p>一見、時間が解決してくれそうなもの。たとえば今、あなたがほおっておいているものはありませんか？それはそのままでいいでしょうか？この本を読んで考えたことをぜひ感想文にまとめてみてください。</p>
<h3>あなたの初恋は？</h3>
<p>海歌が感じた別の自分。ちょうどこの本を読んでいる中学生のあなたにはとても身近なことかもしれません。あなた自身はそんな自分をどう感じていますか。</p>
<p>反抗期真っ只中のあなたは、きっとものごとを難しく考えたり、理解できなかったりしがち。その究極のものが恋なのかもしれない。現在進行形でも、ちょっと前の胸がツンとくる体験でも思い出してみてください。あ！これって恋だったのかって今ならわかるかもしれません。</p>
<p>自分のことならすらすら書けるはずですよ。</p>
<h3>おまけ　レネットゆかりの土地をめぐるGoogleMap</h3>
<p>レネットの舞台である北海道の余市におとうは２回訪れたことがあります。とはいえ、一度目は国道５号線を通過しただけだし、２度目は仕事先に１時間ほど滞在しただけでした。それでも厳しい冬に耐える町のオーラがなんとなく伝わってきて、石狩湾の荒波に驚いたことを覚えています。</p>
<p>この物語には余市の町はもちろん、北海道各所、そしてチェルノブイリ、ベラルーシとさまざまな場所が登場します。海歌の住んでいた家はどんなとこにあるんだろう？ひまわりの迷路ってあるのかな？そんな思いで、Googleマップでレネットゆかりの地をめぐってみました。一部、推測で設定してある場所もあります。ご指摘あれば修正しますのでよろしくお願いします。</p>
<p><a style="font-weight: bold;" href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?f=q&amp;hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;msa=0&amp;msid=102923134448945658078.0004371de2f4ccb09b11f&amp;z=2&amp;om=1">Google Map　レネット　ゆかりの地をめぐる</a></p>
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<!-- Map Script Start --><br />
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<!-- Map Script End --></p>
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