読書感想文のポイント!? 小学校低学年の部「ないた」
今年の課題図書を読んでみて、どんなところに気をつけて読んだらいいのかな、それを親が子供にアドバイスするとしたらこんな感じ・・・というようにまとめてみます。
まずは小学校低学年の部「ないた」。
今年の課題図書を読んでみて、どんなところに気をつけて読んだらいいのかな、それを親が子供にアドバイスするとしたらこんな感じ・・・というようにまとめてみます。
まずは小学校低学年の部「ないた」。
| 読書感想文おたすけブック―宮川俊彦の緊急特別授業 (2005年度版) | |
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宮川 俊彦 by G-Tools |
小学校課題図書の読書感想文書き方の決定版夏休みの宿題「読書感想文」には、親子とも悩みの種のはず。そんな悩みをズバリ解消する1冊です。「課題図書」や編集部選定の図書を低・中・高に分け、「自分感想文」を書き上げるアイデアを満載しました。
毎年恒例のお助けブック。2005年版が発売されました!
| 読書かんそう文のかき方 中学年向き | |
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依田 逸夫 by G-Tools |
読書かんそう文がきらいだった子が本好きになってかんそう文を書きたくなるまでを追いながら、そのコツをていねいに解説します。
絵本作家の長新太さんが死去=エッセーなど多方面で才能を発揮
絵本作家、イラストレーターの長新太(ちょう・しんた、本名鈴木※治=すずき・しゅうじ)さんが25日午後3時17分、中咽頭(いんとう)がんのため東京都渋谷区の病院で亡くなった。77歳だった。告別式は7月1日午前9時30分から東京都品川区西五反田5の32の20の桐ケ谷斎場で。喪主は妻の鈴木フミ(すずき・ふみ)さん。 東京都出身。新聞の4コママンガからスタートし、絵本作家、漫画家の道に。「ごろごろにゃーん」「なんじゃもんじゃ博士 ハラハラ編」「おしゃべりなたまごやき」など数々の創作絵本の原作やイラストを手掛ける一方、エッセーも発表するなど、多方面で才能を発揮した。文芸春秋漫画賞、講談社出版文化賞、小学館絵画賞、日本絵本大賞など数々の賞を受賞した。※=秋の下に手。 (時事通信)
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050626-00000034-jij-soci)
2005年第51回青少年読書感想文全国コンクール 小学校低学年の部課題図書 「ないた」 の絵を描かれています。これまでも1999年「ゴムあたまポンたろう」作 1995年「やぶかのはなし」絵 1989年「こぶたがずんずん」絵 1963年「日本人のこころ」絵 など 課題図書としてもおなじみの作家でした。
我が子は最近の作品で「こんにちは!へんてこライオン」が大好きです。独特な絵とドキドキするびっくりな展開がたまらずいっしょに楽しんでいました。
ご冥福をお祈りいたします。
| 読書かんそう文のかきかた 低学年向き | |
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水野 寿美子
ポプラ社 2000-05 |
読書かんそう文をかくための本のえらびかた・よみかた・かきかたのコツとポイントがよくわかる!この本では、パンづくりのれいをあげて、かんそう文もたのしくかけることをつたえます。